敏感肌の私は、季節の変わり目など不調の時には化粧水を手作りします。
精製水と植物性グリセリンを混ぜたものを基準にし、肌の状態に応じてハーブ類などを加えています。
保存がきかないうえ調子が頻繁に変化するため、一回に作る量は少な目に抑えなくてはならないので大変ではありますが、好みの成分のみで出来た自家製コスメは安心です。
手作りコスメの専門店に行けば、様々な素材を入手することが可能です。
肌荒れがひどい時は、アロエを加えることが多いです。
素材のアロエベラにはパウダーやジェルなどがありますが、荒れていて乾燥が特に気になる時には、ジェルを多めに入れます。
ハーブも類は、私の場合は合うものと合わないものとに分かれます。
ローズマリーはあまり合わないけれど、カモミールは大丈夫、など。
最初のうちは手探り状態ですね。
素材専門店はフローラルウォーターの種類も豊富ですが、知人に勧められた「月桃ウォーター」や「ウィッチヘーゼルウォーター」に関心があります。
ウィッチヘーゼルウォーターは吹き出物が出ている時に使用したら調子がよくなったという話を聞いています。
顔の赤みがひどい時には、よく「にがり」を数滴加えています。
加減が難しいのですが、アトピー性皮膚炎による赤みにはよく効きます。
にがり水の洗顔だけでも違いますよ。
母は、米ぬかやヨモギ、はちみつなどを加えた手作り化粧水を使っていますが、高齢の割に肌は綺麗なほうだと思います。